卒業生の声

人間工学的な視点から化粧品の容器や用具を開発

パッケージ開発センターという部署で、化粧品の容器や用具の開発に携わっています。現在はファンデーションのブラシ開発が進行中。デザインだけではなく、化粧用ブラシの使用感や安全性を高める研究を進めています。化学的な視点はもちろん、ときには図面を作成するような機械的な知識も必要となる仕事。機械も生命も化学も幅広く学ぶ生命科学科の経験が、すべて現在に繋がっていると思っています。学生時代は「本当に役に立つのかな?」と思うようなことでも、しっかりと身につけていくことが大切ですね。

<data.image.alt>

株式会社資生堂
折原 利奈
システム理工学部 生命科学科
生命医工学コース
2017年3月卒業