卒業生の声

媒体が変われば、求められるデザインも変わる

入社6年目となる現在(※)、商品の企画・開発を担当しています。まだ世の中にない、手に取ってもらえる商品を企画・開発するうえで、デザインはもちろん、アイデアの出し方や製造の知識も重要になります。デザイン工学とは、デザインと工学の両面からものづくりにアプローチすることであり、その多角的な考え方は、今でも自分の発想の原点です。仕事に行き詰まったときも、自分が関わった商品が店に並ぶ喜びを思えば乗り越えられるもの。試行錯誤と勉強の日々ですが、芝浦工業大学での学びが礎となっていることを実感しています。

※取材時

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株式会社キングジム
志村 寛久
デザイン工学部 デザイン工学科
プロダクトデザイン領域※
2013年3月卒業
※学部再編前の名称