Environmental science laboratory

環境を知り、環境との共存をめざす

人類は、地球と多様な生命から構成される地球環境システムに依存して生きています。近年そのシステムには種々の問題が生じてきていますが、それらの問題を乗り越えて共生の道を開いていくためには、そのシステムの理解が不可欠です。そのために他機関とも協力して環境の調査および生物・化学的解析を行うことにより、物質の循環やそれに関連する生物・反応などを明らかにするとともに、それら成果の応用を図っていきます。

学べる分野

●生命科学
●環境科学
●生物学
●生物工学
●応用化学

社会のために

物質循環に関連する反応を知ることは環境の理解に不可欠で、各種の応用にもつながっていきます。現在、海洋におけるメタンの分解機構を明らかにし、メタン分解活性の定量化を進めています。

研究テーマ例

●海洋細菌の炭化水素代謝の解析
●海洋におけるメタン酸化に関する研究
●海洋における硫黄化合物の変換に関する研究

学部/学科: システム理工学部/生命科学科(生命科学コース)
担当教員: 布施博之
所属学会: 環境バイオテクノロジー学会/日本微生物生態学会/日本農芸化学会
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