Taira NISHIZAWA Laboratory

建築と都市の新しい役割とは?

都市と建築の新しい役割を研究し、実現するための研究室です。みなさんの将来に暗い影を落としている事柄(就職難や貧困の問題、災害や原発の問題、いじめ等の集団の問題、環境汚染や戦争の問題など)は、どれも従来型の都市や建築をつくり続けているがゆえに生じています。しかし本来、人類史において都市とは、そこに行けば誰もが食料や職業を保証され、安寧を与えられる生存拠点でした。そうした都市本来の役割を現代において追求します。

学べる分野

●建築学
●都市歴史学

社会のために

社会にとって大学の研究室は、企業やコンサルなどの営利団体よりも、非営利のボランティア団体に近い存在です。営利目的の組織ではできない研究や計画を行う研究室です。

研究テーマ例

●建築設計(卒業設計)
●都市再生(修士設計)
●都市研究(修士論文)

担当教員: 西沢大良
所属学会: 日本建築学会
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