Environmental Policy Laboratory

環境問題から社会の幸福を考える

環境問題は社会や経済の問題と複雑に絡み合い、多様な関係者が存在します。このため、問題の解決のためには、問題が起こるメカニズムの適切な把握と異なる立場の関係者間の合意形成に向けた調整が必要になります。当研究会では、2030年への国際目標である「持続可能な開発目標(SDGs)」を基に、問題の解決に向けて、分野横断型のアプローチにより社会システムや政策を検討します。

学べる分野

●公共政策学
●環境工学
●社会学

社会のために

優れた技術があっても、適切な社会システムがなければ問題は解決できません。調査データや課題分析などの研究成果は、政府や自治体における政策検討に貢献します。

研究テーマ例

●自治体におけるSDGsのローカリゼーションプロセスと政策形成の研究
●環境配慮行動に影響を及ぼす要因に関する研究
●有害廃棄物の長期管理に向けた社会システムの研究

学部/学科: システム理工学部/環境システム学科
担当教員: 袖野玲子
所属学会: 環境経済政策学会/廃棄物資源循環学会/土木学会
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