Structural Engineering System Laboratory

建築・都市・環境の基盤となる最先端建築構造システム(超高強度SFRC構造、木質制震構造等)の探求

建築構造システム研究室では、時代をリードする建築・都市・環境の基盤となる最先端の構造システムとして、日本でもっと高い超高層住宅を支える超高強度(鋼繊維補強)コンクリート構造およびプレキャスト構造システムや、日本で最も高い超高層建築物で採用されている高強度CFT構造に関する実験的研究、解析的研究およびデータ分析を行っています。加えて、木質制震構造システムの実用化研究を2020年からスタート致します。これらの研究は、グローバル企業、建築材料メーカ、総合建設業および都市開発企業と連携し、グローバルな視点や資源循環型社会の開発目標も考慮して最先端の建築構造システムの実現をめざしています。

学べる分野

●建築学
●土木工学
●材料工学
●都市工学

社会のために

最新の建築構造システムを、グローバルな視点に立ち、現在および将来を見据えた建築・都市・環境・まちの基盤構築に役立てたい。そして、その活動範囲を、日本のまち・都市からアジア・オセアニアを中心とするグローバル社会に拡張しするとともに、次代を担う人材を輩出したい。

研究テーマ例

●超高強度鋼繊維補強コンクリート柱に関する実験的実験
●超高強度鋼繊維補強コンクリートに関する基礎研究
●鉄筋コンクリート造柱梁接合部に関する実験的研究
●高強度CFT柱の設計法に関する研究
●木質制震構造に関する実用化研究
●高強度鉄筋コンクリート造部材の復元力特性に関する研究

学部/学科: システム理工学部/環境システム学科
担当教員: 石川裕次
所属学会: 日本建築学会/日本コンクリート工学会/日本鉄筋継手協会
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