Architectural Design Laboratory

これからの社会に必要なデザインを探求すること。

変化し続ける社会に対し、本当に必要な建築を、デザインを中心に据えながら多角的に考えます。HOW(どのように建てるか)だけでなく、WHY(何のために建てるのか)、WHAT(何を建てるべきなのか)ということにも、アプローチします。具体的には、近代以降の建築家のデザインと当時の社会的状況の関連性の研究を行う一方、現代の都市や地域に対してリサーチや実施プロジェクトなども行います。

学べる分野

●建築意匠

社会のために

建築設計は、機能やデザインのみを追い求めるのではありません。もちろんそれも大事ですが、新しい時代を見据えた、全く新しい暮らし方・働き方を考え、実現することもまた、設計なのです。

研究テーマ例

●場のシェアに関する研究
●作家論
●リノベーションデザイン研究

担当教員: 猪熊純
所属学会: 日本建築学会/日本都市計画学会
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