建設系

空間づくりやまちづくりを通して人と社会に貢献する

空間づくりやまちづくりを通して人と社会に貢献する学系です。建設系に分類されるのは、工学部 土木工学科、システム理工学部 環境システム学科、建築学部 建築学科(APコース)、建築学科(SAコース)、建築学科(UAコース)の5つです。

建設系の学科

建設系でめざせる仕事

災害機能強化

自然災害の減災機能を考える

自然災害による被害を可能な限り小さくするために、地盤や構造物の耐久性を考え、設備の防災、減災機能を考えます。近年、企業が重要視するBCP(事業継続計画)の面においても、重要な仕事です。

構造設計

建築物の安全性を考える

強く合理的な骨組みを設計することで、自然の脅威から人々を守る、安全・安心な空間を実現。構造計画の立案から設計までを統括するため、建築構造の全般について安全性・機能性・コストを考慮した判断が求められます。

都市環境計画

持続可能な都市を設計

建築設計や市街地開発、都市インフラの整備を計画していきます。生活者の視点で都市の安全性、快適性、効率性、健康性を総合的に追求することで、持続可能でより良い暮らしが送れる街づくりに取り組みます。