物質・化学系

ものづくりの基盤となる材料や
化学物質の可能性を考える

ものづくりの基盤となる材料や化学物質の可能性を考える学系です。物質・化学系に分類されるのは、工学部 材料工学科、応用化学科、システム理工学部 生命科学科(生命科学コース)の3つです。

物質・化学系の学科

物質・化学系でめざせる仕事

新素材開発

精密に分子設計して、
何をつくるか

新しい素材が基礎研究によって開発されたのち、安価で安定してつくる方法を考えるのが製造工程開発。何に使うのかを考えるのが用途開発。こうした段階を経て、新しい素材が、人々の暮らしを豊かに彩ることになります。

省エネルギー技術開発

多岐にわたる分野で
省エネルギー開発

深刻化する環境・エネルギー問題。さまざまな分野の省エネルギーにつながるとして普及が期待されているのが超伝導技術です。なかでも高温超伝導の実用化が注目されています。

非鉄金属製造

鉄以外の金属の専門家

非鉄金属とは、アルミニウムをはじめとした軽金属、銅やスズといったベースメタル、その他レアメタルなどに分類されます。これらは、二次電池の機能を高めるための研究をはじめ、材料の高機能化への貢献も期待されています。